本日は、私の大好きなMr.Childrenの楽曲の中から、1つご紹介したいと思います。
私はもう10年以上ファンクラブに入っており、まさに人生の節々でミスチルの曲とともに歩んできました。
そして、ミスチルの歌詞って実は
受験や日々の学習に大いに関連付いているんです。
その中でも今日はずっと私の心に残り続けている、
【幻聴】という楽曲を紹介します。
今回は、その冒頭の歌詞に注目したいと思います。
“やっと一息つけるねって思ったのも束の間
また僕は走り出す
決してのんびり暮らすのが嫌いなわけじゃない
でももう一度走り出す”
この歌詞、ものすごくシンプルなんですが、すごく“リアル”だと思いませんか?
人は本来、楽をしたい生き物です。
できるなら、しんどいことは避けて、のんびり過ごしたい。
それは決して悪いことではありません。
ですが、ふとした瞬間に
「このままでいいのか?」
「もう一回頑張ってみようかな」
そんな気持ちが芽生えることがあります。
そしてまた、走り出す。
これって、まさに勉強や受験と同じなんです。
テストが終わった後、部活が一段落した後、
「ちょっと休もう」と思う瞬間は誰にでもあります。
でもその後に、
もう一度机に向かえるかどうか。
ここが、結果を分ける大きなポイントになります。
実際、成績が伸びる生徒には共通点があります。
それは「特別に才能がある」ことではありません。
一度止まっても、また走り出せること。
これに尽きます。
・昨日サボってしまった
・思うように結果が出なかった
・やる気が落ちてしまった
そんな日があってもいいんです。
ただ、そのまま止まり続けるのか、
もう一度走り出すのか。
この選択の積み重ねが、未来を大きく変えていきます。
Polestarでは、まさにこの「もう一度走り出す力」を大切にしています。
一人では止まってしまいそうなときも、
隣で伴走する存在がいれば、また一歩踏み出せる。
そのためにPolestarでは、一人ひとり専用の個人ブースを用意しているんです!!
勉強とは、ずっと全力で走り続けることではありません。
止まりながらでもいい。
でも、そのたびに“もう一度走り出す”。
その繰り返しです。
ミスチルのこの歌詞は、そんな当たり前だけど大切なことを、改めて思い出させてくれます。
さて、あなたは今日、もう一度走り出せていますか?
次回の「ミスチル歌詞を紐解く」シリーズもお楽しみに。







