さぁ、本日はミスチルシリーズ第3弾です!
今回ご紹介するのは【足音~Be Strong】という楽曲です。
これまでのpart1「幻聴」、part2「蘇生」と続き、
今回は“前に進み続ける強さ”について考えさせられる一曲です。
まずは、大サビ前のこの歌詞。
「もう怖がんないで 怯まないで 失敗なんかしたっていい
拒まないで 歪めないで 巻き起こってる
すべてのことを真っ直ぐに受け止めたい」
この部分、すごく大事なことを言っています。
“失敗してもいいから、全部受け止めろ”
勉強でも受験でも、
うまくいかないことを避けたくなる瞬間は必ずあります。
・間違えるのが怖い
・点数が下がるのが怖い
・周りと比べて落ち込む
だからこそ、無意識に「逃げる」という選択をしてしまう。
でも、そこで避けてしまうと、成長は止まります。
大事なのは、うまくいったことだけじゃなく、まずは
うまくいかなかったことも含めて、真正面から受け止めること。
それができた人から、次の一歩が変わっていきます。
そして、大サビ。
「夢見てた未来は それほど離れちゃいない
また一歩 次の一歩 足音を踏み鳴らせ!」
受験生にとって、この言葉はかなりリアルです。
志望校って、遠く感じることがあります。
「自分にはまだ無理なんじゃないか」
「全然届いてない気がする」
そう思ってしまうこともあるでしょう。
でも実際は、
一歩一歩積み重ねた先にしか、その場所はありません。
逆に言えば、
今の一歩が、その未来に確実につながっています。
さらにこの歌詞の好きなところが、ここです。
「時には灯りのない 孤独な夜が来たって
この足音を聞いてる 誰かがきっといる」
勉強は、基本的には孤独な戦いです。
一人で机に向かい、
一人で問題と向き合い、
一人で悩む時間も多い。
でも、本当に“ひとりぼっち”ではありません。
保護者の方、学校の先生、そして塾の存在。
そしてPolestarでは、
その「足音」を一緒に聞きながら、伴走していきます。
見えないかもしれないけれど、
確実にあなたの努力は誰かが見ています。
だからこそ、止まらずに、
また一歩、次の一歩を踏み出してほしい。
この曲は、
「強くあれ」と言っているのではなく、
「進み続けることが強さなんだ」と教えてくれます。
さぁ、今日も一歩。
あなたの足音を、しっかり刻んでいきましょう。
次回のミスチルシリーズもお楽しみに。







