中学生の皆さん、定期テストが近づいてくると
「何からやればいいかわからない…」
そんな声、よく聞きます。
でも、はっきり言います。
テスト勉強は“やり方”で結果が決まります。
今日は、Polestarで実際に指導している
「定期テストで点数を取るための手順」を教科別にお伝えします。
◆国語:後回しにしがち=差がつく科目
①まずは漢字(約20点分)を確実に取る
②教科書を音読 → ノート見直し → ワーク演習
③文法や詩は“なんとなく”ではなくルール理解
👉ポイント
国語はセンスではなく準備量です。
特に漢字を落とすのはもったいない。
◆数学:タイミングがすべて
①学校で習ったら即ワーク(1回目)
②わからない問題はそのままにしない(すぐ解決)
③できるようになったら応用問題へ(塾教材)
👉ポイント
数学は「後でやる」が一番危険。
その日のうちに処理するかどうかで差がつきます。
◆英語:積み重ね=そのまま点数
①教科書の単語をすべて暗記
②音読 → 和訳 → 内容理解
③ワーク演習
④文法を完全理解(塾プリント)
👉ポイント
英語は“暗記+理解”。
どちらか欠けても点数は伸びません。
◆社会:読み込みがすべてを制す
①教科書・ノートを理解するまで繰り返し読む
②理解できたらワーク
③これを何周も繰り返す
👉ポイント
社会は“量×回数”。
1回やって終わりでは意味がありません。
◆理科:理解→演習の最短ルート
①塾プリントで完全理解
②学校ワーク+プリントで演習
👉ポイント
理科は理解してから解く。
順番を間違えると非効率になります。
★テスト週間の使い方が勝敗を分ける
Polestarではこう指示しています👇
・英単語、漢字などの暗記系を最優先
・社会・理科の反復学習に時間を使う
・普段は英語(文法)と数学(演習)を徹底
つまり…
👉普段:理解と練習
👉テスト前:暗記と仕上げ
このメリハリが結果を変えます。
私たちが一番大切にしているのは
「わかる」で終わらせないこと。
「できる」までやり切ること。
映像を見て終わり、
解説を聞いて終わりでは意味がありません。
・その場で解く
・できるまで繰り返す
・できる状態でテストに行く
この“実戦力”をつけるのがPolestarです。
定期テストは、正しい手順でやれば確実に変わります。
「何をやればいいかわからない」から
「やるべきことが明確」へ。
その状態まで持っていくのが、私たちの役目です。
今回紹介した手順、ぜひ今日から実践してみてください!







