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“分かった”と“できる”は違う

こんにちは!
以前のブログでも少し書いていますが、今一度
タイトルにもあるように、
“分かった!”“できる!”違うってことを書きたいと思います。

勉強をしていると、

「なるほど!」
「分かった!」

と思う瞬間ってありますよね。

学校の授業を聞いた時。
塾で解説を聞いた時。
映像授業を見た時。
解答を見た時。

その瞬間は、理解した気になります。

 

ですが――

実際のテストになると、

「あれ解けない

こうなってしまうこと、ありませんか?

これは決して珍しいことではありません。

なぜなら、

分かったできるは全く別だから】です。

 

例えばスポーツでも同じです。

野球のフォームを見て、
「なるほど!」

と思っても、実際に打てるようになるには練習が必要ですよね。

勉強も全く同じです。

解説を聞いて理解する。

実際に自分で解く。

間違える。

やり直す。

もう一度解く。

この繰り返しをして、初めて

できるに変わっていきます。

 

だからPolestarでは、演習をとても大切にしています。

ただ授業を聞くだけではなく、

「自分で解けるか」

を徹底的に確認します。

 

特に、成績が伸びる生徒ほど、

・すぐ答えを見ない
・自分の力で考える
・解き直しをする
・できるまで繰り返す

これを当たり前にやっています。

 

逆に、

「分かったからOK!」

で終わってしまうと、実力にはなかなか変わりません。

受験本番やテスト本番では、
誰も隣で解説してくれません。

最後に必要なのは、

自力で解ける力です。

 

だからこそPolestarでは、

「分かる」で終わらせず、
「できる」まで一緒に伴走します。

勉強で本当に大切なのは、

理解した回数ではなく、
自力で解けた回数です。

 

 

今日も一緒に、
できるを増やしていきましょう!