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「プラダを着た悪魔」から学ぶ成長の話

こんにちは!

最近、友人や塾生から

「先生、『プラダを着た悪魔2』見た方がいいですよ!」

と何度も勧められまして(笑)

気になったので、まずは前作の『プラダを着た悪魔』をAmazon Primeで視聴してみました。

 

結論から言うと、

「もっと早く見ておけばよかった!」

と思うほど面白い映画でした。

ファッション業界の知識がなくても十分楽しめる作品ですが、それ以上に私が印象に残ったのは主人公の成長です。

最初は右も左も分からず、周囲についていくのが精一杯。

失敗も多く、自信もありません。

しかし、厳しい環境の中で必死に食らいつき、少しずつできることを増やしていきます。

この姿を見ていて、

「あれ?これって勉強と同じじゃないか?」

と思いました。

 

‐最初からできる人はいない

塾でも、

「数学が苦手です」

「英語が全然分かりません」

という生徒はたくさんいます。

ですが、最初からできる人なんてほとんどいません。

大切なのは、

『できないからやらない』ではなく、『できないからやる』

という考え方です。

映画の主人公アンディも、最初から才能だけで活躍したわけではありません。

周囲が驚くほど努力し、学び、行動し続けた結果として成長していきます。

勉強もまったく同じです。

 

 

‐環境は人を成長させる

もう一つ印象的だったのが「環境」の力です。

人は自分一人で頑張ろうとしても、なかなか続きません。

しかし、

頑張ることが当たり前の環境に身を置くと、

自然と行動が変わっていきます。

Polestarでも、

毎日自習に来る生徒、

目標に向かって努力する生徒、

志望校合格を目指して頑張る生徒たちがいます。

そういう仲間の姿を見ることで、

「自分もやらなきゃ」

という気持ちになるのです。

 

 

‐「やればできる」は本当か?

私はよく生徒に言います。

「やればできる」

ではなく、

「やり続ければできるようになる」

と。

主人公アンディも、最初から特別だったわけではありません。

地道な積み重ねの結果として成長しました。

勉強も同じです。

一日で成績は変わりません。

しかし、一日一日の積み重ねは確実に力になります。

 

 

‐まずは目の前の一歩から

映画を見ながら、

改めて「成長に近道はない」ということを感じました。

今、中間テストが終わり、

少し気が緩みやすい時期です。

しかし、この時期の積み重ねが夏休み、そして受験本番で大きな差になります。

『プラダを着た悪魔』の主人公のように、

昨日の自分より少し成長する。

その積み重ねを大切にしていきましょう。

 

さて、私は次は『プラダを着た悪魔2』を見に行こうと思います(笑)

 

また感想を生徒たちと語り合えたらと思います。