6月に入ってから、
「思ったより勉強が進んでない…」
「周りの人が自分より頑張って見える…」
「このままで間に合うのかな…」
そんな不安を感じる人が増えてくる時期です。
特に日曜日の夜は、学校もなく、1週間を振り返る時間があるぶん、
焦りを感じやすくなります。
でも、その焦りは悪いものではありません。
それだけ“受験”をちゃんと意識し始めているということ。
本気で頑張りたいと思っているからこそ、不安になるんです。
6月は、受験生にとって少し特殊な時期です。
新学年が始まった頃の勢いは落ち着いてきた。
でも、夏休みはまだ先。
「頑張らないといけないのは分かってる。でも、何をしたらいいか分からない」
そんな状態になりやすい時期でもあります。
だからこそ大事なのは、
“焦りを放置しないこと”。
例えば、
・志望校の入試問題を見てみる
・模試の結果をもう一度見直す
・苦手単元を紙に書き出してみる
・来週の勉強時間を決める
・スマホを見る時間を30分減らす
こういう行動でも、十分前進です。
不安な時ほど、「自分はまだ足りてない」と考えてしまいます。
でも、本当に差がつくのは、
“不安を感じたあとに動けるか”です。
何もしていない人は、焦って終わります。
少しでも動き始めた人は、その焦りを力に変えていけます。
6月は、夏に向けた準備期間。
ここで生活リズムや勉強習慣を整えられると、夏休みの伸び方は大きく変わります。
「まだ大丈夫かな」ではなく、
「今から何を始めるか」。
来週の自分が少しラクになるように、今日できることから始めていきましょう。







