学校の定期テストでは、
「今習っている範囲が理解できているか」
「校内でどのくらいの順位なのか」
を知ることができます。
もちろん、定期テストはとても大切です。
内申点にも関わりますし、日々の積み重ねを確認する大事な機会でもあります。
ただ、受験勉強を進めていくうえで、定期テストだけでは見えないものがあります。
それが、“全国の中での自分の位置”です。
模試では、同じ大学を目指す全国の受験生たちが受験します。
つまり、学校内だけではなく、全国規模で今の実力を知ることができるのです。
「校内では上位だったけど、全国ではまだ伸ばす必要がある」
逆に、
「思ったより全国でも戦えている」
そんな発見があるのも模試の大きな意味です。
また、模試は入試に近い形式で行われるため、
時間配分や問題の取捨選択など、“本番で必要な力”も試されます。
特に高校1年生は、今回が“初めての記述模試”という生徒も多いと思います。
マーク式とは違い、
「途中式を書く」
「理由を説明する」
「英作文を書く」
など、“自分で答案を作る力”が必要になります。
最初は難しく感じるかもしれません。
ですが、この経験が今後の受験勉強の土台になります。
模試は、「できなかった…」で終わるものではありません。
・どこで失点したのか
・時間は足りたのか
・全国の受験生と比べて何が足りないのか
それを知り、次の勉強につなげることが大切です。
そして、ポールスター下関校では、
7月進研模試に向けた「模試対策勉強会」も実施予定です!
模試は、ただ受けるだけではなかなか伸びません。
・模試の解き方
・時間配分
・復習のやり方
・今やるべき勉強
こういった部分まで含めて、一緒に対策していきます。
初めて記述模試を受ける高校1年生も、
受験を見据えて結果を出したい高校2年生・3年生も、
しっかり準備をして模試に臨みましょう!







