こんにちは!Study room Polestarです。
今、まさに定期テスト期間の真っ最中ですね。
自習室でも、生徒たちが必死に机に向かっています。
テスト期間に入ると、
・「提出物のワークが終わらなくて焦っている」
・「やることが多すぎて、何から手をつければいいか分からない」
と、頭の中がパニックになってしまう人も多いのではないでしょうか?
テスト期間という時間がない今だからこそ、
ゴールから逆算して「今日、今この瞬間に何をするか」を明確にすることが、
1点でも多くもぎ取るための最大の鍵になります。
今回は、テスト期間中の今すぐ使える「逆算計画のコツ」をお伝えします!
テスト期間中にやるべき「超・逆算型」の3ステップ
ステップ1:次の教科の「最低目標」を決める
まずは次のテスト(明日、明後日)の教科ごとに目標を決めます。
「全部がんばる」はNGです。
時間が限られている今は、
「明日の数学は、基本問題のここだけは絶対に合わせて70点をキープする」
というように、リアルな目標を設定しましょう。
ステップ2:テスト前日の夜から「逆算」して時間を割り振る
「テスト本番」から逆算します。
例えば、明日の朝がテストなら、
「今夜の寝る前までにワークの間違えた問題をもう1回解き直す」
「そのためには、夕方までにこのページを終わらせる」
と、時間を後ろから削っていくようにスケジュールを決めます。
ステップ3:「今からの1時間」でやることを1つに絞る
ここが最も重要です!
机に向かったら、「勉強を始める」のではなく、
「今からの1時間で、学校のワークの15ページから20ページまでを完璧にする」と、やることを1つだけに絞り込んでください。
スマホは電源を切っったり、目につかない場所に置いたりして、
その1タスクだけに全集中しましょう。
テスト期間を乗り切る!ポールスター流・直前対策のコツ
時間が足りないテスト期間中に、効率よく点数を伸ばすためのアドバイスです。
① 「新しいこと」に手を広げない!
テスト直前に、難しい参考書や応用問題に手を出してはいけません。
定期テストは、学校の教科書やワークから出題されます。
「ワークで1回間違えた問題」を、自力で解けるようになるまで解き直すこと。
これだけで点数は確実に上がります。
② 「会っていない時間」の質を上げる
成績が伸びるかどうかは、塾の授業中だけではなく、
「先生と会っていない自習時間(自宅や自習室での時間)」をどう過ごすか
で決まります。
やることが決まっていれば、自習室に入った瞬間から
トップスピードで勉強を始められます。
まとめ:最後まで諦めない!自習室で待っています!
テスト期間中は不安になることもあると思いますが、
やるべきことを細かく分ければ、あとは目の前の1ページに集中するだけです。
もし
「家だと集中できない」
「残りの期間、何を優先して勉強すればいいか分からない」
という時は、一人で抱え込まずに塾に来てください。
Study room Polestarの自習ブースは、
テスト期間中も生徒たちの熱気で溢れています。
先生たちも、あなたが最後まで走りきれるように全力でサポートします。
残りのテスト期間、1点でも多く勝ち取れるように一緒に頑張りましょう!







