定期テストを終えたみなさん、本当にお疲れさまでした。
もちろん、「できた!」という人もいれば、
「もう少し取れたかもしれない…」と感じている人もいると思います。
ですが、まずはここまで努力を続けた自分をしっかり褒めてあげてください。
ただ、勉強はここで終わりではありません。
数日後には進研記述模試が控えています。
定期テストとは違い、範囲も広く、初めて見るような問題も多く出題されます。
だからこそ、「どう解くか」がとても大切になります。
① とにかく何か書く!
記述模試で一番もったいないのは空欄です。
完璧な答えが思いつかなくても、知っている公式や考え方、途中式、キーワードなど、
書けることは必ず書きましょう。
記述問題は、途中の考え方にも点数が与えられることがあります。
「分からないから空欄」ではなく、「分かるところまで書く」。
この意識だけでも得点は変わります。
② 見直しを最後までしよう
記述模試は時間との勝負ですが、最後の見直しも非常に大切です。
・計算ミスはないか
・符号を間違えていないか
・単位を書き忘れていないか
・マークミスはないか
ほんの数秒で防げる失点は意外とたくさんあります。
最後の数分まで諦めず、見直しを徹底しましょう。
③ 分からない問題は飛ばそう
一つの問題に時間をかけすぎるのは危険です。
分からない問題があれば、一度飛ばして、
解ける問題から確実に得点を積み重ねましょう。
解き進めるうちに頭が整理されて、後から解けることもよくあります。
「全部解こう」ではなく、「取れる点を確実に取る」。
これが模試ではとても重要です。
定期テストが終わって一息つきたい気持ちもあると思いますが、
ここで少しだけ気持ちを切り替えられる人は、大きく成績を伸ばしていきます。
今回の進研記述模試も、今の実力を知る大切なチャンスです。
焦らず、いつも通り、そして最後まで諦めずに取り組んできてください。
みなさんの健闘を期待しています!







