こんにちは、ポールスター下関校です!
期末テストが終わり、多くの高校では記述模試が実施されましたね。
受験した皆さん、本当にお疲れさまでした。
模試が返却される前に、ぜひ一度考えてほしいことがあります。
「答えを見るタイミング、間違っていませんか?」
勉強していると、分からない問題に出会うことは当たり前です。
そんなとき、すぐに解答・解説を開いてしまっていませんか?
もちろん、答えを見ること自体は悪いことではありません。
しかし、「考える時間」を十分に取らずに答えを見てしまうと、
実力はなかなか伸びません。
人は、自分の頭で考えて悩んだ問題ほど記憶に残ります。
逆に、数秒で答えを見てしまった問題は、「分かった気」になりやすく、
次に同じような問題が出ても解けないことが少なくありません。
では、どれくらい考えればよいのでしょうか。
目安としては、10~15分考えても方針が全く見えない場合は、
一度解説を見るのがおすすめです。
ただし、ここで終わりではありません。
解説を読んだら、「なるほど」で済ませるのではなく、
一度閉じて、自分の力だけでもう一度解き直してみましょう。
この「解説を見る → 自力で解き直す」という一手間が、
本当の理解につながります。
今回の記述模試でも、
「時間が足りなかった」
「途中までしか書けなかった」
という人が多かったのではないでしょうか。
模試は点数だけを見るものではありません。
「自分はどこで止まったのか」
「どのタイミングで答えを見れば理解につながるのか」
そんな勉強の進め方を見直す良い機会でもあります。
夏休みまであと少し。
受験生にとっては、この夏が大きな勝負になります。
だからこそ、勉強時間だけでなく、勉強の質にもこだわっていきましょう。
ポールスター下関校では、
「どう勉強すれば伸びるのか」まで一人ひとりに合わせてサポートしています。
「頑張っているのに成績が伸びない」
そんな悩みがある人は、ぜひ一度相談してください。
一緒に、この夏を成長の夏にしていきましょう!







