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ミスには必ず理由がある

こんにちは、ポールスター下関校です!

今週で期末テストや模試が終わった人も多いのではないでしょうか。

まずは、本当にお疲れさまでした!

テストが返ってきたときによく聞く言葉があります。

「分かってたのに…」

「計算ミスした

「問題文を読み間違えた

そして、そのたびに、

「自分はまだまだ実力がないな。」

そう思ってしまう人も少なくありません。

でも、実はその考え方は少し違います。

ケアレスミスは、実力不足とは限りません。

もちろん、知識が足りずに解けなかった問題は勉強が必要です。

しかし、解き方が分かっていたのに間違えた問題は、

「できない」のではなく、「できる力を発揮できなかった」ということ。

これは、伸ばし方がまったく違います。

例えば、

・計算の途中で符号を見落とした

・問題文の「正しいもの」を「誤っているもの」と勘違いした

・マークを一つずらしてしまった

このようなミスは、知識を増やすことよりも、

「自分のミスの癖」を知ることで大きく減らせます。

おすすめなのは、間違えた問題を見て終わりにしないこと。

「なぜ間違えたのか」を一言だけでも書いてみてください。

「焦っていた」

「見直しをしなかった」

「途中式を省略した」

この一言が、次のテストで同じ失点を防いでくれます。

受験では、1点差で合否が分かれることも珍しくありません。

だからこそ、「解ける問題を確実に取る力」は、大きな武器になります。

今回のテストでケアレスミスがあった人も、落ち込む必要はありません。

それは、これから改善できるポイントが見つかったということです。

テストは「できなかったこと」を責めるためのものではなく、

「次に伸ばすべきこと」を教えてくれるもの。

結果だけを見るのではなく、ミスの原因まで振り返ってみましょう。

その積み重ねが、次の模試や定期テストで確実に点数アップにつながります!

ポールスター下関校では、一人ひとりの答案を見ながら、

「なぜ間違えたのか」まで一緒に分析しています。

 

今回のテストを、次につながる一歩にしていきましょう!