こんにちは!Study room Polestarです。
記述模試を受験した皆さん、本当にお疲れさまでした!
模試が終わると、
「何点だった?」 「偏差値は?」 「判定はどうだった?」 と、
結果ばかり気になってしまいますよね。
ですが、ここで終わってしまう人が本当に多いです。
結果を見て一喜一憂して、そのまま問題冊子を閉じる。
実は、この行動が一番もったいないのです。
模試は「今の実力を測るテスト」であると同時に、
「これから何を勉強すればいいのか」を教えてくれる教材でもあります。
例えば、 「英語の長文は時間が足りなかった。」 「数学は公式を忘れていた。」
「古文単語が分からなかった。」 「ケアレスミスで10点落としていた。」
このようなことが分かれば、次にやるべきことは明確になります。
逆に、結果だけを見て終わってしまうと、
同じ原因で次の模試も同じように失点してしまいます。
つまり、 模試を受けただけでは成績は伸びません。
成績を伸ばしている人は、 必ず「やり直し」と「解き直し」をしています。
まずは、解説を読んで理解する。
その後、何も見ずにもう一度解いてみる。
それでも解けなかった問題は、知識不足なのか、理解不足なのか、
時間配分なのかを分析する。
ここまでやって初めて、その問題が「自分の力」になります。
模試は受けることが目的ではありません。
模試を使って弱点を見つけ、その弱点を一つずつ潰していくことが目的です。
Polestarでは、模試の結果だけで終わらせることはありません。
一人ひとりの答案を確認し、
「なぜ間違えたのか」 「次は何を優先して勉強するべきか」
まで一緒に考えていきます。
模試は、受けた日ではなく、その後の行動で価値が決まります。
今回の模試を、本当の意味で自分の力に変えていきましょう!







