夏休みが始まって5日が経ちました。
勉強は順調に進んでいますか?
「今日は部活で疲れたから。」
「友達と遊んだから。」
「明日やれば大丈夫。」
そんなふうに思った日はありませんか?
実は、一番怖いのは勉強をしなかったことではありません。
「今日はいいや」と思うクセがつくことです。
夏休みの勉強で大切なのは、1日で何時間勉強したかではなく、
「計画」と「継続」です。
例えば、40ページの宿題があるとします。
夏休みの終わりにまとめて40ページやるのは大変ですが、
20日あるなら1日2ページで終わります。
英単語200個も、20日で考えれば1日10個。
どんなに大きな目標でも、小さく分ければ意外とできそうに思えてきます。
だからこそ、最初に計画を立てることが大切です。
そして、その計画を守るためには、「今日はいいや」をできるだけ減らすこと。
僕も中学生の頃は、夏休みの最初だけやる気満々でした。
「今年こそ早く終わらせる!」
そう思って数日で宿題を半分くらい終わらせます。
ところが、その後に出てくるのが「今日はいいや」。
一度休むと二日休み、三日休み…。
気付けば夏休み最後の日。
結局、夜遅くまで宿題をしていた記憶があります(笑)。
あの頃の僕に「頑張る日を作るより、少しだけでも毎日やった方が絶対ラクだぞ。」と
言いたいです。
勉強は筋トレと同じです。
1日だけ10時間やるより、毎日30分続ける方が力になります。
この夏休みは、「完璧」を目指さなくて大丈夫。
計画を立てて、その日の分だけやる。
それを積み重ねた人が、夏休み明けに大きく成長しています。
今日の15分が、8月の自分を助けてくれます。
だからこそ、一番危ない言葉は…
「今日はいいや。」
その一言に負けず、今日も一歩だけ前へ進んでいきましょう。







