「勉強した気」で終わっていませんか?
こんにちは!Study room Polestarです。
「今日は3時間勉強した!」
「ノートもきれいにまとめた!」
「参考書も最後まで読んだ!」
ここまで聞くと、とても頑張ったように思えますよね。
ですが、その勉強。
本当に身についているでしょうか?
実は、成績が伸び悩む生徒に多いのが、
「勉強した気」で終わってしまっている状態です。
例えば、
・ノートをまとめるだけ
・教科書や参考書を読むだけ
・蛍光ペンを引いて満足する
・解説を読んで「なるほど」と思って終わる
これらは勉強の一部ではありますが、それだけでは「できる」ようにはなりません。
勉強で一番大切なのは、
「自分で解けるかどうか」です。
野球も、ルールブックを読むだけではホームランは打てません。
サッカーも、試合を見るだけではシュートは上手くなりません。
勉強も同じです。
問題を解いて、
間違えて、
もう一度考えて、
できるようになる。
この繰り返しこそが、本当の勉強です。
おすすめなのは、「何も見ずに解き直す」こと。
答えを見た直後は、「分かった!」と思います。
でも、翌日もう一度同じ問題を解いてみると…
「あれ?どうやるんだっけ?」となることは珍しくありません。
逆に、何も見ずに解けた問題は、本当に自分の力になっています。
勉強時間ももちろん大切です。
しかし、それ以上に大切なのは「何時間やったか」ではなく、
「何問できるようになったか」。
勉強した時間ではなく、できるようになった量を増やしていきましょう。
この夏休みは、「勉強した気」で終わる夏ではなく、
「できることが増えた!」と胸を張って言える夏にしてみませんか?
Study room Polestarでは、一人ひとりの学習状況に合わせて、
「何を」「どの順番で」「どう勉強すれば伸びるのか」まで
一緒に考えながらサポートしています。
効率よく学び、本当の実力を身につけたい人は、ぜひ一緒に頑張りましょう!







