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そのスマホ、本当に今必要?

「ちょっと時間を測ろう。」

そう思ってスマホを手に取ったはずなのに…

気づけば通知を確認。

ついでにLINEを開く。

「そういえばInstagram

最後はYouTubeのおすすめ動画まで見てしまう。

「タイマーをつけるだけ」の予定が、10分、20分と過ぎていた

こんな経験、ありませんか?

スマホはとても便利な道具です。

でも、勉強中だけは少し厄介な存在でもあります。

人は一度集中が切れると、元の集中力に戻るまで時間がかかると言われています。

通知が1件来ただけでも、勉強のリズムは簡単に崩れてしまいます。

だからこそ、勉強時間を測るタイマーも、できればスマホ以外がおすすめです。

キッチンタイマーでも、腕時計でも、100円ショップのタイマーでも十分。

「スマホを触る理由」を一つ減らすだけで、集中できる時間は驚くほど変わります。

最初は少し不便に感じるかもしれません。

でも、その不便さが、実は集中力を守ってくれています。

勉強で大切なのは、「何時間机に向かったか」ではありません。

その時間、本当に勉強に集中できていたか。

夏休みは、130分の集中の差が、40日後には20時間もの差になります。

スマホを遠ざけることは、誘惑を遠ざけること。

たったそれだけで、今日の30分が変わります。

その30分の積み重ねが、夏休みの終わりには大きな自信につながります。

今日の勉強を始める前に、一度だけ自分に聞いてみてください。

 

そのスマホ、本当に今必要?